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海事アカデミー エアル再訓練 『生き残るということを考えてみる』

さて、そろそろDOLをはじめて1年になろうという状況。ようやく新人脱出しなくちゃならないのに、全然成長していないのよね。
まあ、百戦錬磨の猛者たちに追いつけなくても、凡人クラスにはならないと…KOEI風に言えば武力62ぐらいにはなりたかったり(意味不明)

ということで、自分の考えとか悩みを一応、文章化しておこうと自由帳というカテゴリー設置。だらだら書き込んで勉強しなおうそうかなと。
頭の中を3歳まで戻して再教育です。

さて、まずは基本中の基本、戦闘を『生き残る』という課題についてダラダラ行きたいと思います。

ええっと…どれだけの人がこのブログを見ているか分かりませんが…
今からこのカテゴリーで書くことはひどく当たり前のことを書いているだけです。普通のプレイヤーなら当たり前のことを改めて一から勉強しようと思っている上での一種のメモ書きです。ので一般的なプレイヤーなら見る価値ないと思います
あと、初心者の人も見ないでくださいね。他の軍人さんのブログのほうがよほど勉強になるのでw
さて、『生き残る』という意味は敵の攻撃から身を守るということ。
砲撃と白兵という二種類の攻撃手段が存在しますが、まあ白兵については今回は除外します。あれは基本的にジャンケンとスキルRの勝負だと思うので。
では、もうひとつの砲撃から生き残るということはどういうことか?それは大ダメージを受けるクリティカルをもらわないという事がなにより重要でしょう。
船首&船尾に砲撃を受けなければ、沈むことは激減しますからね。これについて意識する事が生き残るということに繋がりますね。

では、クリを受けないためには?これは俗にいう『回避操船』という奴ですね。
これは他所のブログ等で調べてください(オイ) ツワモノな軍人さんたちのブログなどで詳しく、分かり易く書いてありますし、なにより私自身がそこ見て勉強しているわけですからw 沈没王な奴が語ることじゃないです。

さて、私は回避操船とか他所様のブログとかで見て勉強しているわけですが…
私が考えなくちゃいけないのはここからですね。そう勉強して、意識しているにも関わらずよく『沈む』のです。
ここを何とか是正しないといけませんね。


では、『回避操船』を意識しても何故沈むのか。これは凄く大雑把に分けて、二つの理由に分けられるかな?

①そもそも『回避操船』が出来ていない。
②多数の敵に囲まれている。


当たり前を当たり前に書いているだけですねw
でも、今の私は身体は大人、頭脳は子供です。当たり前=基本重要と自分に言い聞かせよう。
では、一番重要と思える①についてもうちょっと詳しく考えてみます。


①そもそも『回避操船』が出来ていない。
言い方変えれば、『回避が必要な時に適切な行動を正確に行えていない』ということかな?
では、どういったときに回避にならずに沈んだか、思い返してみて箇条書きでだらだら書いてみます。

・クリックミス等の操作ミス
アホですね。でも多い。とくに予想外のことや多くの敵に囲まれた時とかに焦ってやらかす事が多いです。冷静にならないとね。

・入力が遅い
のろまですから!でも多い。あとターン制(レムオン様の戦闘日記のブログに詳しくあります)自分は十分な間に合ったつもりで入力していても、曲がりはじめるのが遅かったり。
何事も早め早めに入力しましょう。

・自分が思い描いた回避操船ができなかった
船もまともに扱えないで軍人とはこれいかに(汗) でも多い。ターン制とか風向きとか速度とか連続旋回で思うように船動かせなかったということですね。少なくとも早めに入力、旋回の回数と角度は少なめにしたほうがいいのでしょう。船の行動力に余裕もたせないと。

・相手の速度を見誤る
1:1でも沈む時に多いのは、これが原因のときが多いですね。相手が思った以上に速く、入力が遅れてクリ喰らう。もしくは速い相手と遅い相手にL字型に囲まれた際に適切な位置に入力できなかったり。とくにカメラぐるぐる回していると思わず速度を見誤ったり。
何事にもいえることですが、全体を冷静に見渡して、できるだけ相手の動きを把握しきることですね。無論、味方の動きも。

・味方と衝突が怖い
これも地味に多い。「ああ、狙われているから右に旋回しないと。ああ!?ここで右に回ると味方に激突する!」と混乱してドカンとか。自分だけならまだしも他の人の危機に繋がる可能性があるため、深刻ですね。メリーゴーランド状態の時もインファイト混戦のときも起き得ます。
まあ、固定艦隊はこういう部分がしっかり出来ているんだろうけど。下手な自分の場合はどうしましょう?
とりあえずメリゴのときは味方との離れ過ぎない程度のバランスの距離を維持しつつ、回避操船の時は出来るだけコンパクトな動きにすることですね。
逆に混戦やインファイトの時はどうすればいいのかな?とにかく敵味方の動きを注視し続けるしかないのかな。「この味方はクリ狙われているから、こっちに舵切ってきそうだ」とか見極められれば激突減るんでしょうが。とりあえず、混戦時、外の人以外は速度に乗っていることは少ないと思うので入り乱れている割りには激突を避ける時間はあるとは思うのですが。やはり落ち着く事が重要かな。

・判断ミス
回避操船が必要な時に違う行動しちゃったってこと。
まず攻撃に集中しすぎて回避行動しなかったとか。敵の船尾を追い求めて自分から他の敵に船尾を向けてしまう事等もあるので。攻撃も重要だろうけど、やはりまずは生き残ることに集中することが私のような下手っぴには必要でしょうね。
あと多いのがスキル切り替え時。
例えば私が水平・弾道・貫通で砲撃力を強化して、孤立した敵に対して攻勢に出ているとします。ところがどっこい、仲間の危機を察した敵が大勢、こっちに向かってきました。「うほ、囲まれそう!ここは弾道と貫通切って、回避と二連弾防御入れよう」としたけど、でも、スキル切り替えも動作のために回避操船が疎かになって哀れ被クリとか。上手い人は回避操船しつつスキルを素早く発動できるんでしょうが、私ってどうもこういう動作のろくて… でも、のろいのなら、まずは船を動かすことに集中した方が生き残る事が多いんでしょうね。あともっと判断を早めて、時間に余裕がある際にあらかじめスキル切り替える事が重要ですね。やはりここでも全体の動きの把握していればそういった落ち着いた行動が出来るのでしょう。


①はこんなものかな?他にもたくさんありそうだけど。
とにもかくにも回避操船できないのは自分の精進が足りないせいということですね。回避操船という知識と技術。これを自分が正しく行使できるようにしないといけませんね。



②多数の敵に囲まれている。
回避操船にも限界はあります。上手に回避操船続けられる人でも多くの敵に囲まれ続ければ力尽きて沈む事になるでしょう。ヘタレな私ならまず即死でしょうね。
模擬とかで多数の敵に囲まれるというのは決してマイナスだけじゃないと思うのですよ。同数同士の模擬とかで自分の周りに敵が集まっているということは、他の場所では味方が数的有利な状況になっていることもあるのでしょうから。
しかし、まずは生き残る!という今の私の目標の場合、やはり囲まれるというのはよくない状況。上手くない私にとっては、他の仲間の多いところについていって孤立しないようにするのが必要ですね。いまはまだ回避が下手。これから勉強して回避が上手くなってはじめて、孤立した中でねばってみるということが戦術の選択肢としてようやく数える事が出来るのでしょうから。
でも、忘れちゃならないのがこっちの旗艦が囲まれている時は不利だろうがなんだろうが突っ込まなくちゃいけないこと。旗艦を守ることこそ戦闘の第一の目標なのですから。


まあ、生き残ってさえいれな私のような下手でも修理や支援が出来るのですし…まずは生き残ることをみっちり練習しないと。
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